A woman who does not wear perfume has no future.

パフュームを纏わない女性に未来はない。



これは世界的に有名な香水、シャネル・ナンバー・ファイブを世に広めた女性、ココ・シャネルの言葉。

欧米では、自分の香りを見つけていない女性は、アイデンティティを確立出来てないと同じと認識されているんだそうですね。





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最近、良質な音楽を取り込むとか、靴磨きを定期的にするとか、自分をより効率的にモチベートするための手段を考えていて、最近その一つに香りのセルフマネジメントが加わりました。

音楽もそうですけど、自分のモードを作り込むための香り選びって大事だよなって、再認識をしています。自分の環境を整えていくっていうんですかね。

オラーッ!!やるぞーッ!!!ていうやる気をデザインできるシステムづくりです。

ハイセンスなホテルとか、高級車のショールームとか、オシャレなセレクトショップとかって、ブランドイメージを五感で表現するために、空間要素の一つとして絶対に香りをデザインしていますよね。





私が香りに目覚めたのは大学生の時に行っていた中目黒のセレクトショップ「Vase」でした。

リノベーションという言葉が流行る前から古民家を改修した店づくりをしていて、クラシック&アヴァンギャルドをコンセプトに国内外のブランドをセレクトしているショップなんですけど、大学生のその当時は世界観がかっこよすぎて、それはそれは憧れの存在でしたよ。今でも潜在意識の部分で意識している気がする。

そこに充満していた香りが最高に気に入って、その店へ行くときは服を見ることにプラスして、香りを鼻に入れ込みに行くことも楽しみの一つになっていたくらい。



そしてあるとき、そういえばこの香りを自分で買ってしまえばいいのかって気づいて、オーナーに聞いてみたら教えてくれたのが、Air Aromaというオーストラリア発のブランドの香りでした。

(余談)
通常のアロマディフーザーって、オイルと水を混ぜて超音波によって香りを拡散させるから、水も混ざってるし熱も加わっちゃうしでアロマの香りを完全には引き出せないんですけど、この会社のアロマディフーザーは、独自技術によりオイルだけで香りを拡散させるから、純度100%の香りが楽しめるんだそうです。



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そう、そこから興味を持ち始めた香りの世界。
でも結局、その当時は大学生だったこともあって(特に金銭面)、本格的に香りの世界にのめり込むことはなかったんですけど、アラサーになって再度香りに対する意識に火がついてきました。




それで、以前無印良品で買ったこのアロマストーンというやつを何かしら有効活用できないかって考えてたら、閃いたんです。

それまでは、洗面所に置いてみるとか、部屋の片隅に置いてみるとか、使い方のイメージが全くわかなかったんですけど、パソコン作業をしている時に片隅に置いておくっていう、誰でも気がつきそうなアイデアがさっき降ってきて、こうしてブログを書いています。


コーヒーを毎日飲んでるとカフェインの効果が得られないみたいな話と一緒で、香りもメリハリが大事。

リードディフューザーを置くのも空間デザインとして必要だけど、毎日同じ香りの中で暮らしていては、ここぞという時に刺激が得られないなあということで、このアロマストーンを使って、香りに変化をつけようという、そういう作戦です。

この作戦が大成功。

これを片隅におきながら、BGMでロバート・グラスパーなんかを垂れ流しながら作業していると、集中力MAXです。






皆さんも、ぜひ、アロマライフをお送りください。





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ABOUTこの記事をかいた人

横浜生まれ横浜育ちの知的好奇心の奴隷。 島暮らしと山暮らしを経ての、街暮らし満喫中。 新しい刺激に貪欲で、まったりするのも好きだけど、基本的には超アクティブな超・直感型人間。