みなさんごきげんよう、どうもトシオです。

アロマキャンドルがついに届きましたよ!
LE LABO(ルラボ)のやつ。

LELABOアロマキャンドル


ダンボールが何枚も重ねられたこんな感じのパッケージ(カードボードボックス)にスポッとハメ込まれて届きました。

あー、もうこの時点ですでに絵になる!

人生で初めて購入したアロマキャンドルがルラボだなんて、いい意味でも悪い意味でも贅沢な気がしますが、とりあえず我が家に香りが届いてとても嬉しいです。





今回購入したルラボのアロマキャンドルは、このようなヴィンテージ加工を施した缶素材のものと、重厚感のあるガラス素材のものと2タイプあります。

私は初めてのルラボキャンドルなので、雰囲気も含めて楽しみたいということで缶タイプを購入してみました。

LELABOアロマキャンドル
LE LABO キャンドル(245g/約70時間) ¥10,800
LELABOアロマキャンドル
LE LABO キャンドル(195g/約50時間) ¥9,720

ルラボは2006年からニューヨークでスタートして、これまで世界の名だたる調香師とコラボし、数々の名品を生み出してきたフレグランスブランドです。

世界中のセレブリティが愛用し、日本国内では代官山、銀座、大阪梅田の3店舗を構えていて、着実に愛用者が増えてきているようですね!

フレグランスブランドではかなり珍しい、オーダーを受けてから目の前で自分の香水を作ってくれるというメイド・トゥ・オーダー方式を採用していることでも有名です。

私も実際に代官山のショップに行って香水をつくってもらったことがありますが、予算を気にせず調香師が理想とする香りを生み出す、本物志向のフレグランスなだけあって、どれを香っても嫌味な感じが本当にしないんですよね。



LELABOアロマキャンドル



それで、私が購入したキャンドルの香りはSANTAL26
ちなみに、フレグランスの名前の横に記してある数字は、その香りを構成する香料の数を表しています。

私が代官山のショップに行ったときはSANTALについて、ニューヨークを歩いていると1ブロックごとにこの香りが漂ってくるくらいファンがいますというようなプレゼンを受けまして、その頃香水の知識が皆無だった私は、ニューヨーカーが愛する香りならば身に纏うしかないという安直な発想で購入したのを覚えています。

まあ確かにSANTALのスモーキーでウッディなレザー調の香りが好きなんです。
ただ、何回か香りを纏ってみると、なんか自分のイメージじゃないなあということで、せっかく買ったけどあまり積極的につけていませんでした。





ではなぜ今回、キャンドルにSANTALを選んだかというと、んーなぜでしょう。





まず一つ目の理由としては、色々と好みの香りはあるけれど、部屋にどんな香りづけをしたいかと考えたとき、SANTALレザーっぽい香りが部屋にほんわりと染み付いてたら空間としてオシャレかなっと思ったんですよね。

実際、ニューヨークのホテルでこのSANTALの香りが採用されてたりするみたいですし。
都会的なんだけど、無機質でツンケンしてるわけではない、柔らかくてドッシリした大人の甘さが良いです。



二つ目の理由は、香水とキャンドルで構成されてる要素が違うので、その香りの違いを確かめてみたかったからっていうのもあります。

香水の方のSANTALは33種類の香料なのに対して、キャンドルの方は26種類なんですよ。

誰かが書いていた記事で、キャンドルは香水ほど香りがキツくないと書いていたんですけども、確かにキツくないんですよね。
香水の方は、立ち上がってくる香りにスパイシーな要素があって、それが刺激的で良いのですけど、香水に慣れてない方とかは、苦手に思うかもしれません。

でも、キャンドルに関しては甘さの方を強く感じるため、部屋に馴染んでくれる印象があるので、私は気に入りました。


SANTALの香りについては先ほども書きましたけど、もう一度書きます(コピペ)。
「都会的なんだけど、無機質でツンケンしてるわけではない、柔らかくてドッシリした大人の甘さが良いです。」




そして最後、三つ目の理由は、名前がかっこいいからです。








ということで、とりあえず届いてから日数がまだ経っていないので、毎日少しずつ火を灯しながらSANTALの香りに染まってみようかと思います。







香水の好みとキャンドルの好みが違うっていうのはつまり、付き合いたい女性と結婚したい女性は違うみたいな話と一緒で、身に纏いたい香りと部屋につけたい香りは違うってことなんですかね。







最後に、それぞれのフレグランスの香料の数について、ルラボ創始者のエディ・ロスキー氏の言葉がオシャレだったので引用して締めたいと思います。

香料の数は、それぞれの調香師の傾向です。画家にたとえると、たくさんの色を使って描くひともいれば、単色が好きなひとや、なるべく少ない色で描くひともいる。たとえば「ベチバー46」は、マーク・バクストンという調香師がつくった香りなのですが、彼はいろんな原料を使ってクリエイションするのが好きなひと。だから、46種類もの香料が使われている。いっぽう、「ベルガモット22」の調香師は、わりと少ない色で絵を描くというか、ミニマムなカタチで仕上げていくタイプのアーティスト。香料の数としては大きな開きがありますが、完成品のクオリティは変わりません。たんに個性がちがうだけであって、言うまでもなく彼らはみなプロフェッショナルです。

LELABO|創始者 エディ・ロスキー氏インタビュー





皆さんもぜひ、キャンドルを仕入れてみてください。





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横浜生まれ横浜育ちの知的好奇心の奴隷。 島暮らしと山暮らしを経ての、街暮らし満喫中。 新しい刺激に貪欲で、まったりするのも好きだけど、基本的には超アクティブな超・直感型人間。